滑稽本手控え

Kokkeibon book note

江戸時代に創作された滑稽本(町人の日常生活におけるおかしさを書いたようなもの)の意訳をしたときのメモです。

# 項目 内容
1 ふるみや 現在の掛川市八坂付近にあったのでしょうか。
また、古宮川(逆川)という名称が残っていました。
2 誉田(こんだ)の八幡 これは現在の事任八幡宮でしょうか。
江戸時代には「誉田八幡宮」とも呼ばれていたようです。
3 しうとの畑嫁が田 現在、明確な地名として残っていないようです。
「嫁が酷使され田植え中に死ぬ」「姑は後に雷に打たれて死ぬ」といわれた場所だそうで、これは、残らないですね。
4 塩井川 これも、地名としては残っていないようですね。
逆川が旧東海道の近くを流れていますから、それでしょう。
塩井神社とありますからそのあたりですかね。