滑稽本手控え

Kokkeibon book note

江戸時代に創作された滑稽本(町人の日常生活におけるおかしさを書いたようなもの)の意訳をしたときのメモです。

# 項目 内容
1 由井川 由比宿の西に今も由比川としてある川です。
この当時の様子はわかりませんが、現代の様子からみると、平時なら歩いても渡れそうです。
くどくなるのもあるのでしょうが、それほどの川であるからただ越えるとなっているだと思います。
2 倉沢 現在の静岡県静岡市清水区由比東倉沢、由比西倉沢のあたりです。
なんと、現在でも「くらさわや」で「さざえのつぼ焼き」を提供しているそうです。
3 梅の木の立場 現在の場所を特定するのは難しそうです。
実際にあったのか、ただ目印になる梅の木でもあったのでしょうか?
江尻宿へ向かう途中のどこかだとは思うですが。